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スバルXV情報中心ブログ(旧:スバルXV通信)


スバルの新型XV購入にあたり、最後まで悩んだオプション、それがルーフレール!
新型XVの象徴的な存在ですが、スタイリッシュ感に若干欠ける気がして最後の最後まで悩んでしまったわけです。


実はルーフレールは全車オプション扱いで、装着すると全高の数値は+45mmとなる。1550mm厳守の駐車事情なら仕方ないが、絵的にはタフな下回りとルーフレールはセットにしたほうが、やはり『XV』らしい。

by レスポンス



そう、こんな記事を読んでしまうと、「あぁ、やっぱりルーフレール装着するべきだったかな・・」と今でも少しだけ後悔してしまったりしています。

それに先日車両価格が発表された米国仕様を真似て、ラッピングしてブラックルーフレールにしてしまおうかな、と本気で考えたりもしたいくらい、ルーフレールの装着有無には悩まされました。


(↓米国仕様↓)

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subaru_crosstrek_atv



参考記事:



いや、しかし、だ。そんなルーフレールのラッピングなど私のようなプラモデルもまともに作ることができない工作ダメダメ人間にできるはずないし、仮にトライしたとしても、出来栄えはぐちゃぐちゃか、最悪新車を傷つけることにハメになる。 徒労感・疲労感全開に陥ること間違いなし。   

それに専門店にお任せすれば少なくみても5万円くらいはかかるだろうし、そもそもそんなガチガチなアウトドアスポーツをやらない我が家において、ルーフレールの用途それ自体が見つからない!

そんなことを頭でぐるぐる考えた結果、ルーフレール無し!となったわけです。


ルーフレール以外のオプションはだいぶ早い段階でイメージ出来ていたので、すんなり決めることができましたね。これはボディカラーが赤でも白でもオレンジ全く同じだったと思います。     


   


そして車購入の最後の条件として担当営業マンにお願いしたオプションが「フロントグリルウィングレット(ブラック)」。これ、赤のボディーカラーとマッチングしている「黒」をより引き立たせるオプションとして最後の最後におねだりして、予算内でオプション設定して頂きました!

(↓イメージ↓)


些細なことですが、フロントグリルを「黒」で統一することでより引き締まったお顔になると思うんですよね。なのでつけてよかった(はず)のオプションです!



そして最後に気になるオプションの値引き額ですが、118,211円、でした!!




オプション総額に対して約17%の値引き率になります。これが高いのか安いのか私には判断できませんが、何か「安い」ような気はしています。ただ、このほかに車体から10万円、下取り価格も8万円上乗せしていただき、総額30万円を値引き頂いたので、私的には大変満足、していますが、オプションだけを切り取ってみるともう少しいけたかな・・・!?


参考記事→

参考記事→     

参考記事→


追伸、先日みかけた某雑誌で紹介されていた新型XVの値引き総額がなんと35万円だったので、「ちっ」と舌打ちしまった、これが本音というもの・・


「ちっ」とならないためにも!
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4月30日付@DIMEの記事からの抜粋です。


大きな課題は、コネクティビティについて全く考慮されていない点だ。「CarPlay」や「Android Auto」などを使って、スマートフォンやタブレット端末を接続してテザリングでインターネットにアクセスすることができないのだ。同じセグメントの日本車でも可能なクルマが増えてきているのに、である。



なるほど、DIMEらしい視点で、こういう考え方もあるのだなぁ、と思いました。

クルマ購入にあたり、全く意識の回らなかった部分であり、改めて考えさせられます。

海外ではナビ付車の割合ってわずか20%程度みたいなので、CarPlayみたいな機能はおおいに受け入れられそうですが、なんと言ってもここ日本の道路事情は複雑ときているからまだまだ精度の高いナビシステムの優位性があるのではないでしょうか。(と勝手に思っている)

私のように海外出張の多い人間は現地で車に乗る機会が多いのですが、海外の道路って本当にシンプルですよ。
いや、ナビなんていらないし、マジで。
実際使っている人ほとんど見たことないし。

(因みに私は海外出張時、タクシーに乗る時や目的地への到着時間を知りたい時だけGoogle Mapを使用しています。アホな運ちゃんがちゃんと目的地に向かって走っているかどうかを確認するためだけではありますが、かなり有効的です。Google Mapの渋滞情報を秀逸なので、渋滞に突っ込みそうになった時は迂回することを指示することもあります)


だけど日本は違いますよね。

私のデュアリスには9年前のカーナビが装着されていて、9年間一度も更新していませんが、今でも何の問題もなく使用できちゃうし、不便なことは一切ございません。

それにCDだって録音出来ちゃうし、やっぱりカーナビって便利。


もちろん、Iphoneでも目的地検索は容易にできるし、その性能の高さは皆様ご存じの通り。

ただ、やっぱり細かなディティールの部分、例えば縮小や拡大、コンビニ検索や行き先ルートの提示数などなど、Iphoneの機能では追いつかないホスピタリティがカーナビに備わっていると思うので、私はまだまだカーナビ派ですね。

マツダだってマツダコネクト一本縛りにしていないあたり、まだまだ日本ではナビ派が多いことが理由じゃないのかな、と思ったりもします。


そんな今でこそカーナビ様におんぶに抱っこの私ですが、20代の頃は「カーナビ反対!男なら地図でしょ!」と粋がっておりました!

「道を間違えてもそれも旅の楽しさ!」なんて強がっていたもんです・・


偉そうなこと言うわりに、実は地図を読むのが死ぬほど下手だったので、当時の彼女(今の奥さん)に地図を見ながらナビしてもらっていました・・


だからスバル新型XV購入にあたり、Panasonicビルトインナビ(ナノイー付8インチ)以外の選択肢は一切なく、ほぼ無条件で選びました!

営業マンに「気休め程度ですが、ナノイーが空気も清浄してくれますよ~」なんて乗せられたりもしましたしね。


CarPlayに空気は清浄してくれんだろ!



ま、ということで、使ってみたこともないCarPlayに文句言っても仕方ないのですが、私は最新カーナビ+ナノイーで十分でございます!



実際CarPlayを使ったら全く違うこと言うかもしれませんけどね~






と、先日はCarPlay必要ない説を熱く語ったばかりなのですが、昨日アメリカで新型XV(クロストレック)の価格が発表されたついでに、CarPlayが全グレーとに設定されることも発表されていました!


CarPlay standard on all trim levels of 2018 Subaru Crosstrek !


Details about the 2018 model include the news that CarPlay will be standard with all of the available trim levels.
The top trim level will feature an 8-inch touchscreen multimedia system with CarPlay and Android Auto.

無題




by 9TO5Mac


ムムム!

CarPlayはアメリカでは標準装備ですか!それにこの動画!何だか使い勝手良さそうではないですか!

こうなると是非CarPlay使ってみたい・・、いや、間違いなく便利だろ、CarPlay!


しかし、まぁ、Apple社は凄すぎますよね。IphoneユーザーをどこまでもApple製品と連動させる「Appleの輪」的発想。携帯電話はIphone、音楽はitunesを使用している私は今更SONYのXperiaやwalkmanに鞍替えすることもできず、というかその発想すら起きないわけで、言ってしまえば私もAppleの輪の一員であることは間違いないのですから。その囲い込みと離れられない具合に凄さを感じてしまいますよね。


自分の持っているIphoneの情報が簡単に車と連動できてしまうこと、その便利性がもっと波及しいくのであれば、CarPlayが搭載されている車が選択肢となってしまう未来もくるかもしれない!?



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日本におけるファミリーカーの定義って何なのですかね。おそらくはスライドドアがついていて狭い駐車場でも乗り降りが便利で、燃費もそこそこよくて、安全性も兼ね備えたクルマ、そんなところではないでしょうか。

しかしひとたびお国が変われば諸事情も異なり、ファミリーカーの定義も変わる、そんなニュースがありましたのでご紹介します!



2017年の「10ベストファミリーカー」を選出 —— 日本車は10台中6台

子どもを持つ家庭にとって、車選びは難しい問題だ。お金もかかる。だが今週以降は、ちょっと簡単になるかもしれない。Parents Magazineと自動車情報サイトのEdmunds.comは、2017年の「10ベストファミリーカー」を発表した。

10台、9分野の車は、電気自動車からミッドサイズのクロスオーバーまで様々。EdmundsとParents Magazineは、数百台の車の中から、価格、性能、安全性、家族での使い勝手などの観点で10台を選んだ。

両編集部のスタッフたちは、特に、ベスト10に選ばれた車のラゲッジスペースの使いやすさや安全性能、車載インフォテイメントなどを高く評価した。

ベスト・ハッチバック:スバル クロストレック(Subaru Crosstrek)
BBCBJFU


ベスト・ミドルサイズクロスオーバー(同点):マツダ CX-5(Mazda CX-5)
BBCBEHi



ベスト・ミドルサイズクロスオーバー(同点):ホンダ CR-V(Honda CR-V)
BBCBHby



ベスト・ワゴン:スバル アウトバック(Subaru Outback)
BBCBJG6



ベスト・SUV:トヨタ ハイランダー(Toyota Highlander)
BBCBHbG



ベスト・スモールセダン:ホンダ シビック(Honda Civic)
BBCBJFV


by Business Insider Japan





車のラゲッジスペースの使いやすさや安全性能。 これがアメリカにおけるファミリーカーの定義。 この定義には私も激しく同意!そしてこの定義に基づき、スバルXVがハッチバック部門で選出されていることも納得のところ。

結局、家族を乗せること、それはアクティビティが大前提であり、家族で旅行やアウトドアと言った荷物を積載することは目的としている車こそがファミリーカーであると言うこと。そこに安全性という付加価値が加わることでより家族のためのクルマ感が増すのでしょう。この考え、マインドに共感するのですよね。ま、確かにスライドドアの車は荷物の積載に優れているとは思うのですが、悪路の走破性や悪天候には比較的弱く、アメリカのような本格レジャーを楽しむお国柄の事情には相容れないのでしょう。

だからこそ、今、スバルのクルマが米国で受け入れられる理由がわかったような気がします。日本ではスライドドアと軽自動車を捨ててでも経営資源を集約させ、価値あるクルマ作りに専念することこそ、中規模メーカーの生き残る手段であり、必然的選択なのだと感じます。

私はアメリカ的マインドも好きだし、スバルの経営方針にも共感します。最近はスバルの主力販売国であるアメリカにおける販売に陰りが見えてきた、的な記事を見ることが多くなってきましたが、アメリカのユーザーマインドを考えると、スバルのクルマのポテンシャルは高く、且つ未開拓の市場も残っていることから、今後も堅調な販売実績を打ち出していくのだと思います。

参考記事:


アメリカ人が考ええるベストファミリカーに日本車が6台も選ばれ、そのうち2台がスバルということは、もはやアメリカにおけるファミリーカーの定義がスバルのクルマである、ということですよね!
私も「ファミリカー」として新型XVを購入した一人として、この価値観に賛辞を送ります!やったぜXV!


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新型エクストレイル、男前になりましたね~!

なんでしょう、プロカメラマンが撮られた写真というのは妙に色気があってそそります。
また私の大好きな「赤」というボディカラーも私的好感度アップに貢献しております!



6月8日、マイナーチェンジを受けた「日産 エクストレイル」が発売された。今回のポイントは大きく3つ。プロパイロットをはじめとした運転支援技術の搭載、タフなイメージを強調した新デザイン、SUVとしての使い勝手の向上だ。

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By carview



今回のマイナーチェンジの最大の目玉と言えば、もちろんセレナにも搭載されているプロパイロットが追加されたことでしょう。


先の「セレナ」に続いて搭載されたプロパイロットは、高速道路での巡航および渋滞時の疲れやストレスを軽減する運転支援技術。約30~100km/hの範囲で前走車との車間距離をキープし、合わせて車線中央を走行するようにステアリングに制御が入る(約50km/h以下では前走車がいる場合のみ作動)。

by carview




SUBARUの安全性に比べればこの程度の技術に目新しさは感じませんが、それでも一つの売り文句になることは間違いない。これに加え新型NOTEで成功を収めているe-powerが設定されたりするとさらに人気に拍車がかかるのかもしれませんね。


参考記事:


そんな新型エクストレイルで最も評価に値する新機能と言えばこれ、「SUVで唯一のスライド機構」を搭載したこと!

これ、今までなかったですよね!


また、ガソリン車の「20X」のみながら、2列目シートにも新機構を採用している。他グレードは従来通り6:4分割可倒式のままだが、このグレードのみ4:2:4分割となり、リクライニングや200mmのスライドもできるようになった。

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by carview



私は少し前に日産ディーラーに赴いた際、マイナーチェンジ後の新機能として後席リクライニングの有無とスライド機構の有無を営業マンに問い合わせしていたのですが、その営業マンは調べに調べた挙句、「そう言った機能はないみたいですね」と言ってのけたのです。

今腹の底からこう言ってやりたいです。


どこ見てモノ言ってやがんだ!

もっと勉強しろ!

クルマ売るのが仕事だろ!

プロ意識を持ちなさい!


と。

なぜなら、エクストレイルと言えば数少ない大型サンルーフをオプション設定しているSUV車であり、私はサンルーフ大好き人間。後席リクライニングと言えばフォレスターには設定されており、私的にはほしい機能の一つだったからです。(フォレスターと悩んだ結果、新型XVを契約したのは周知のとおりですが)

そう、マイナーチェンジ後のエクストレイルに後席リクライニングとスライド機構が備わっていると知っていれば、十二分に検討の余地があり、私を悩ませることは間違いなかったのです。

それを無知でプロ根性に欠ける営業マンのおかげで日産ユーザーを一人失う結果となったことを日産は猛省すべきです!逆に今回のマイナーチェンジは「走り」の部分での大きな改良はなかったかもしれませんが、かゆいところに手を届かせた魅力あるマイナーチェンジであり、賛辞に値します。少なくても私にはそうです。

後席スライド機構は私のような小さな子どもを抱えたアクティブ世代には非常に便利な機能だと思います。子どもを乗せたいときは後方へ、荷物を載せたいときは前方へスライドすることで僅か200㎜であっても有効的に作用することを間違いないわけで、もっとアピールして良い魅力的な改良の一つだからです。

何というか、私は9年間も日産に乗り続けてきたわけですが、この程度の売込み、というかマイナーチェンジ後の新仕様すらも勉強していない営業マンにあたったばかりに新型エクストレイルを検討するに至らなかった、この事実が至極悔しいわけですよ。

本当にクルマを愛している営業マンであれば、どの車種の改良であっても最低限客の問い合わせに即答できるくらいにはなるべきですよね、本当勉強不足。
だいたい、私が質問してから、あれやこれや資料引っ張り出してきて、私の前で悩み、しまいにはどこかに電話をかけて確認を取るようでは本末転倒ですよね。そりゃあ見積もりでてくるまでに1時間半もかかるわけだ・・


参考記事:


私を担当した営業マンの方、日産、という魅力ある車づくりを続ける本社に感謝するのですね。車が魅力的であればあなたのような営業マンからでも車を買ってくれるユーザーはきっといますから。


あ~、腹立たしい。


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Autoblog様が2017年6月6日~7日に実施した「人気のコンパクトSUV! 乗りたいのはどれ?」というアンケート結果が発表されていましたね。

「人気のコンパクトSUV!乗りたいのはどれ?」
http://jp.autoblog.com/2017/06/10/autoblog-twitter_compact_suv/


回答総数は641票で栄えある第一位を獲得した車がMAZDAのCX-3

いいんです、CX-3が1位であることはいいんです!
クルマ好きの読者はマツダの走りに共感しているからこそCX-3を選んだに違いないのですから!


1.5Lの「SKYACTIV-D」ディーゼル・エンジンを搭載することによる高い経済性や、「走る歓び」を追求したクルマづくりが読者の共感を得たからこその結果だろう。

by Autoblog



私も「走る喜び」には大きく共感した一人でして、CX-3は素敵なクルマだと思うからこそ、当ブログでも何回かCX-3について語ってきたわけです。それに加えて昨今新型プリウスを凌ぐほどの販売実績をたたき出しているトヨタの「C-HR」を抑えて1位を獲得しているわけだからこれがまた素晴らしい!


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しかし、しかし、しかし! 何ゆえSUBARU XVがエントリーされていないのですか!!
XVは間違いなくコンパクトSUVですよね?
デビュー間もない新型車だからですか?
スズキのエスクードや三菱自のRVRがエントリーされているにもかかわらず、SUBARU XVがエントリーされていない理由が全く理解できません!


また、今回ノミネートされたモデル以外にも、スズキ「エスクード」や、三菱「RVR」、レクサス「NX」などもラインナップされているので、ぜひ好みの1台を探してみてはいかがだろうか。

01_compact_suv

by Autoblog


Autoblogさん、SUBARU XVをエントリーしてもう一度再調査してみませんか・・?w

2018_subaru_crosstrek_6




残念ながら今回の調査にはエントリーされておりませんでしたが、SUBARU XVは安全性能だってずば抜けているし、今人気のコンパクトSUVに乗るならやっぱりXVで決まりでしょ!


自動ブレーキなどの運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備し、予防安全性能も高めているインプレッサと、同じ車台を使う派生モデルのXVは、日米の安全評価で最高評価を相次ぎ受賞。米国では、道路安全保険協会(IIHS)の2月の評価でインプレッサが最高評価を獲得し、日本でも自動車事故対策機構(NASVA)などの4月の評価で、インプレッサとXVが衝突安全性能評価で大賞を受賞した。



by 産経ニュース




追伸、そろそろ納車日を決めなければならない時期に差し掛かっておりますが、明日から海外出張が入ってしまったため、なかなか日程を決めきれず、もどかしい日々が続いております!

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親知らずを抜いて以降、その痛みの原因は抜歯後のドライソケットとばかり思いこんで安静にいること、清潔にすること、このふたつを心がけて海外生活を過ごしていたのですが、日本で処方頂いた痛み止め薬も無くなったころには激しい頭痛と顔面痛に苛まれ始めたのです。

あ~、これはあかん、しんどいわ~、と会社の医務室に飛び込んだら、愛想の良い元気なおばちゃんに真っ黄色のピーナッツみたいな錠剤をしこたま渡された・・。「効きそう、でも何か体に悪そう」そんな薬だったのですが、これが一番良く効く鎮痛剤だったらしく、こいつを飲んだあとは左顔面が麻痺するくらい効いてくるのですが、6時間もすればやっぱり元通りに痛くなる、だからまたピーナッツを飲む、その繰り返しを丸々三日間続けたころにようやく気付くんですよ、「これもしかしたら違う病気ではないか」と・・。 

阿呆は良く調べるという行為をおろそかにするばかりに何事も体で覚えていくのですよ!(文句あっか!)
そしてググることわずかに10分、これだぁ~!間違い!という病名にぶち当たる。その名も「副鼻腔炎」、いわゆる蓄膿ですね。詳しいことをわかりませんが、上の親知らず抜歯後や虫歯の治療後にばい菌さんが悪さして発症するらしい。

Oh dear・・ 今までシャブ中のように劇薬的な鎮痛剤を乱用していた治療は何だったのか・・ 。すぐさま会社の医務室に飛び込み、改めて症状を説明すると、「あ~それ蓄膿で間違いないよ、ははは!」って、おい、最初から言ってくれよ~!

結局そこの医務室には抗生物質は常備しておらず、近くの薬局にて180バーツの抗生物質を処方箋無しで購入(う~ん、このあたりが超絶自由なタイランド。日本ではまず市販の薬局では購入できないでしょう)

こいつは4日間飲み続けた結果、帰国後の本日、ようやく快方に向かっておりますので、ブログに着手し始めた次第。いや、この憂鬱感ときたらハンパなく、やらざるを得ない仕事以外は本当に何にもやる気がでませんでした。



と、まぁ、親知らずの抜歯、途中にカキの食あたりを挟み、副鼻腔炎にやられている間にスバル新型XV情報が続々更新されていましたので気を取り直してお伝えして参ります!


①気になる先行予約台数は何台だったのか!?

24日に発売され、価格は198万円(税抜き)から。29日時点の受注は計7732台で目標の約1・2倍で、このうち8割がグレードの高い排気量2・0リットルを選んでいるという。開発責任者の井上正彦氏は「やっと店頭に並びだしたので、このまま好調を維持していきたい」と話した。

6月2日付 朝日新聞DIGITAL




目標の1.2倍!?

少なくないですか!!

新型インプレッサの時は予約開始から1か月後には予想の2倍の受注、なんて発表もあったじゃないですか!だからこそ1.2倍は寂しい気もしますが、強気の月間目標台数(2200台)を考えると検討している方なのかもしれませんよね!前向きにそう思いましょう!





②気になるハイブリッド車はいつ頃登場するのか!?

SUBARU(スバル)の吉永泰之代表取締役社長は30日、2018年にアメリカ市場で新型ハイブリッド車(HV)を発売すると明らかにした。トヨタ自動車との提携により、トヨタのハイブリッドシステムを利用する。

(中略)

いっぽう電気自動車(EV)について吉永社長は、「2020年に発表したい。開発については、トヨタ自動車と協力関係にある各社はそれぞれに開発している」と述べた。

5月30日付 Response



!?

2018年? ?

アメリカ市場に発表??

もしかして日本への導入は見送りですか・・!? そんなわけないですよね、多分・・。でも2018年にアメリカで発表されたあと、日本にはいつ頃投入されるのでしょうか、気になります。


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気になるついでにEVの日本導入時期についても若干弱気(?)にも感じますが、吉永社長は2020年に発表したい、と公式に語られましたね。東京オリンピックが開催されるプレミアムイヤーにSUBARUのEV車、見てみたいですよね!でもやっぱり日月丈志専務のお言葉が現実なのかもしれませんね。


スバルは、提携するトヨタから技術提供を受けPHVを開発し、2018年に投入する計画だが、進捗は遅れぎみだ。同社の日月丈志専務は、「PHVの発売は2019年ごろになる。初年度はクレジットでカバーする」と話す。EVの投入は2021年ごろを予定している

    
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③気になる私のピュアレッドの納車時期はいつなのか!?

長期出張からヘロヘロになりながら帰国した昨日、元気な営業マンから一本の電話が・・。

「納車時期が早まりそうですよ!6月にはご納車できそうです!」


ん?

納車?

6月?


お~、そうだった、私も新型XVを予約していた一人だったんだ!忙しさとシャブ中と副鼻腔炎でやられていたところに目覚めの一撃!がぜんやる気全開!

でも当初7月中旬ころと言われていた納車のタイミングが半月以上前倒しされているところを見ると予想より予約が少なかったのかな、なんて少し不安な気分になったりしてしまったものです。でも実際に実車を試乗できるようになったのが先月24日ですし、これからが本領発揮だと信じましょう!俺は楽しみ待っているぜよ、ピュアレッドが我が家にやって送るその日を!

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遂に電気自動車の発売時期がみえてきましたね!


SUBARU(スバル)の吉永泰之社長は21日までにインタビューに応じ、2021年の発売を計画している電気自動車(EV)について、「既存車種にEVバージョンを追加する方が良いと思う」と述べた。EV専用車を新規開発するのではなく、既存のスポーツ用多目的車(SUV)などにEVモデルを加え、「スバルらしいエコカーを目指す」と語った。
 
by 5月22日付 時事通信



プラグインハイブリッド車は来年2018年の登場みたいですね!


世界的な環境規制の高まりを受け、スバルは18年にプラグインハイブリッド車(PHV)、21年にEVを発売する準備を進めている。吉永社長は「例えば(SUVの)『XV』が好きだが、EVでないと買わない人もいる」と説明。開発は初期段階のため最終決定は先になるが、既存の主力車種を全面改良するタイミングで、EVを追加するとみられる。

by 5月22日付 時事通信




プラグインハイブリッド車や電気自動車の存在や登場時期については、以前から当ブログでもレポートしてきていますので、気になる方は纏めてチェックしてみてください!


参考記事:

参考記事:

参考記事:

参考記事:





私が今回の時事通信の記事で一番気になったのは電気自動車(EV)の投入時期ではなく、この部分になります!



開発は初期段階のため最終決定は先になるが、既存の主力車種を全面改良するタイミングで、EVを追加するとみられる。




この「既存の主力車種を全面改良するタイミング」という一文、これですよ、これ!

この既存の主力車種こそ先日5月24日に発売開始されたスバルの新型XVではないか、と思ったわけです!



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2017年にフルモデルチェンジされたばかりの新生スバルの第一号車であり、私も4月に契約してきました新型XVの次のフルモデルチェンジは5年後の2022年になると考えるのが妥当だと思います。

しかし、一部情報ではその前に発表されるであろうプラグインハイブリッド車の開発が遅れており、2018年ではなく2019年になりそうな予感。


関連記事:


そうなれば必然的にその次に市場に投下されるであろう電気自動車も当初設定していた2021年から1年遅れ、2022年にずれ込み、XVのフルモデルチェンジに合わせて登場するのでは?と勝手に予想します。



そう、もちろん、自分都合の”こじつけ”です!


だって開発の手順など私みたいなメカニックど素人には全くわかりませんから!



だけど、意外に現実的な路線なのかな、なんて思ったりしています。

もし当初計画通り2021年に電気自動車を発表する場合、2016年にSGPを初採用してデビューしたインプレッサのフルモデルチェンジ時期とドンピシャであり、次期インプレッサが電動化されるという見方の方が妥当性が高いのかもしれません。


しかぁし!


世界を見渡すと既に主力はインプレッサからXVにシフトチェンジしており、スバルの量産主力小型車(?)の筆頭であるXVから電気化される可能性も十分あるのではないでしょうか!

事実、実にスバルの70%の販売を占めるアメリカではインプレッサよりXV(Crosstrek)の方が売れているわけですから。


関連記事:




主力車種


この言葉が示す先はインプレッサではなく間違いなくXVなのでしょう!

と勝手に信じ込んでおきます!


いやいや、たとえインプレッサから電動化されたとしても、XVの電気自動車発売を待つだけなんですけどね。





追伸:

新居に備え付けた充電設備を100%電気自動車で活用するその日まで早くて5年後・・


来年?
再来年?

プラグインハイブリッド車の登場のときは間違いなく心揺らぐのでしょう。

まだ新型XVの納車時期も決まってないのにね・・ w


from Thailand



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今日は5月23日。

前回最後にブログを更新した5月14日から実に9日間も空いてしまっていました。。
これだけ更新の間隔が空いてしまったのはブログ開設以降、初めてのことではないでしょうか・・。


ブログを更新できなかった理由としまして、

5月15日 国内出張
5月16日 国内出張
5月17日 以前より気になっていた親知らずを一気に二本抜く
5月18日 新居への引っ越し準備
5月19日 新居へ引っ越し、その夜恵比寿にて会食
5月20日 昨夜食した生ガキで食あたり・・ 抜歯の痛みなんてどこ吹く風、突き上げる上下の荒波にに悶絶すること丸二日が経ち、
5月22日 段ボールまみれ、ネット環境も整っていない新居でようやく元気を取り戻したところ、忘れていた抜歯の激痛に襲われる
5月23日 満身創痍のまま海外出張・・、現在に至る





文字に起こしてみるとなかなかの怒涛っぷり。いや、実際怒涛だった。今も抜歯後の傷口がズキズキと疼き、3錠しか残っていない痛み止め薬だけでこれからの海外出張が乗り切れるかどうか不安でいっぱいでございます。。

でも、どんなに忙しくても、たとえ抜歯後の傷口が痛んだとしても、ましてや食あたりでのたうち回ったとしても、ブログだけは続けなければ!と毎日おもっておりましたので、ようやく書き出すことができてうれしい限りですね!


さぁ、何を書こうかな、と考えていたら前回のTwitterがこのあたりで途切れていたことを思い出す。





あ~・・、そうだった、新型XVのピュアレッドの実車を見にいったんだった・・ 



納車前に見てしまうべきか否か、悩みながらもやはり実車は気になるぅ~!ということで飛び込みました恵比寿ショールーム!!




ど!



ど!



どーん!!!




赤いです!

黒と赤のコントラストが美しい!





こいつがもうすぐオイラの新居にやってくるわけだ!





続いて右斜め前から!




斜め後ろからも!



そして右真横から!



左真横からも!




お・し・り!





お・し・りのアップ!





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新生SUBARUに相応しい元気な赤でした!

ボディカラーで悩まれている方、ご参考になりましたでしょうか。

さぁ、私と一緒にピュアレッドの輪を広げましょう!w








僕は今でも2008年に購入した日産デュアリスというクルマに乗っています。

このクルマ、デビュー当初は英国サンダーランド工場で生産されており、日系ブランドであるにも関わらず輸入車という珍しいクルマでした!

残念ながら私が購入した2008年式のデュアリスはすでに熊本工場生産に変更されており、輸入車ではなくなってしまっていたのですが、初めて試乗した時の感動は今でも忘れることができません。

セダンのような安定感と伸びやかな加速、ステアリングも程よく重く、重厚感があり、「あ~、欧州車チック~」と感じたことを今でも鮮明に思い出すことができます。

ザックス製ダンパーなるものの効果もあったのかもしれませんね。



日本仕様のデュアリスに試乗した。
やっぱりザックス製ダンパーは味わい深い! 
クルマ好きなら大いに評価して頂けると思う。

by 国沢光宏(自動車評論家) 2007.6.11




と、まぁ、当時は三菱自動車のアウトランダーを購入する気満々ではあったのですが、このデュアリスの乗り味にやられてしまい、デュアリスを指名買いしてしまったわけです。


指名買いと言えば:


あれから9年。私の運転ミスでぶつけたりはしましたが、クルマ自体には何のへたりもございません!


関連記事:



ただ残念なことに、「デュアリス」には大きな愛着はあるものの、「日産」にはそこまでの愛着は無く、また現在の日産のラインアップで魅力的なクルマもない・・

欧州ではキャッシュカイとして今でも販売されているデュアリスも日本ではエクストレイルとジュークに挟まれた中途半端な位置づけになってしまい導入もされていない・・

逆にデュアリスが日本に導入されていたとしたら、そもそも他ブランドを検討していなかったかもしれない。それくらい「デュアリス」というクルマへの愛着は強い。



そんなデュアリスLOVEの僕が、去年スバルXVに魅せられて以降、スバルXV以外の検討はあまりしてこなかったのですが、デュアリスへの想いもあり、一応日産ディーラーにも顔出してみたわけです。


目的はエクストレイル。


人気車種ですよね。

デザイン的には90対10で先代の方がイケてます。これは間違いない。ただ試乗しないままでは見た目だけの判断になってしまうし、曲がりなりにも9年間乗り続けた日産車なので、いくらかの期待を込めて乗り込んだわけです。



結論。



ダメだぁ~。



乗った瞬間の着座感がダメだぁ~。



もう、これ、感覚論でしかない。超超個人的な感覚ではあるのですが、ホールド感がまったく合わない!
さらにスバル車では当たり前のパワーシートの設定がなくチ~プ!
リフターをかくかくしながらアイサイトを合わせても何故かしっくりこない。


そして走り出し。



ダメだぁ~。もっさりしてるぅ~。


デュアリスにはあった「これだ!」感が微塵もない。

あ~、これこそ百聞は一見に如かず、売れているクルマでも相性が合わなければただの乗用車になり下がる瞬間なのだな~と思った。



エクストレイルよ、すまん、私とはまったく相性が合いませんでしたね・・





ただ、まぁ、せっかくディーラーまで赴いたので見積もりくらいは頂きましょうか、と気を取り直して見積もりをお願いしたところ、やれモデルチェンジが間近だとか、在庫車の確認中だとか、いろいろ言い訳ばかりで、見積もり表が提示されるまでになんと1時間半もかかる始末・・

もうこの時点で購入する気はまったくございませんが、一応聞いてみる。


「判断はここでするから限界まで値引いてくれ」と。



少々お待ちくださいから10分後、出てきた値引き額は車両、オプション込で40万円。下取り40万円。総額80万円。



予算も合わねぇ~。w



いやいや、9年間日産乗ってきたのですよ。他社より低い下取り価格?意味わからんし。値引き額だって在庫車にしては渋いでしょ、ふんだんにオプションつけているわけだし。



値引き総額は車両とオプションから50万円、下取りで50万円、合わせて100万円まで頑張ります!くらいの誠意があればグラついたかもしれないのに。


僕がエクストレイルに、、というか日産のクルマを選ばなかった最大の理由は、見積書作成までの手際の悪さと誠意を感じない営業マン、それから横の商談ブースで前日逮捕された日産社員のふるまいについて必死で弁明している営業マンを見たから、ですかね。


なんというか、全体的な雰囲気がイマイチで購入する気にさせてくれなかった、と言ったところですかね。

技術の日産、というキャッチコピーも胡散臭く感じちゃいました。


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座席のホールド感も、
ディーラーとのホールド感も見いだせず、
僕は日産乗りを、
引退します。。



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交通タイムス社
2017-04-10


 



Subaru, one of the smallest global automakers, hit a major milestone this week. Subaru Corporation announced global sales of Subaru vehicles rose 11.1 percent to 1,065,000 units, surpassing the one million mark for the first time. Subaru’s fiscal year ended March 31, 2017 and the final numbers have been tallied. They can thank U.S. consumers.

 
小規模自動車メーカーであるスバルが一年間の販売台数が昨年対比11.1%増の106万台に達し、初めて100万台を突破することが発表された。 


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Subaru need to thank U.S. consumers for the big milestone where it sells around 60 percent of its global production. The rest is split between, Japan, Australia, Canada and Europe. The small Japanese automaker has seen a significant rise in sales in the U.S., where Subaru has carved out a niche with their all-wheel-drive crossovers. Subaru of America will thank U.S. consumers in a big way.


スバルの販売台数のうち、実に60%はここアメリカであり、爆発的な販売を続けている。スバルは彼らの4WD車たちとともにニッチブランドを作り上げたんだ。だからスバルはこの偉大な道のりを作り上げたアメリカのユーザーに感謝しなければならない。


ihs-fleet



U.S. consumers will see the new-generation 2018 Crosstrek arriving this summer and will feature refreshed exterior styling, it will grow slightly in size, ride on an all-new platform, and enjoy better fuel economy with a new direct-injection 2.0-liter boxer engine. It will also come with several Eyesight upgrades, including the addition of Lane Keep Assist, High Beam Assist, and Reverse Automatic Braking when an obstacle is detected backing up.


そして間もなく、ここアメリカでも新開発されたプラットフォームを採用し、刷新されたエクステリアデザインを身にまとったスバル新型XVがデビューすることとなる!



A new Crosstrek Hybrid is coming with fuel-sipping technology that’s being developed now. Subaru says the new hybrid Crosstrek has been in the works for quite some time. The hybrid model will arrive later in the year after the new-generation Crosstrek gas model makes its dealer launch.



そして今年度の後半には現在開発段階にあるスバル新型XVのハイブリッドモデルも登場することになるだろう!


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There’s more coming from Subaru Corporation. A new 3-Row crossover called Ascent is already in the developmental stages and it should be ready for U.S. families late 2017 as a 2018 model. It will also be built at the Subaru plant in Indiana and will be the largest vehicle Subaru has ever produced. It’s being designed specifically for the North American market and won’t be sold anywhere else around the globe. The Japanese automaker will thank U.S. consumers in a big way with the new 3-Row Ascent SUV.


新型車の登場はこれだけではない!
新開発された3人乗りSUVであるASCENT(アセント)も近い未来に登場することは確実の状況だ。
この新型車はアメリカ市場のみで販売される予定だから、アメリカ以外の国では購入することができないだろう。
スバルの快進撃はこの新型3人乗りSUVと一緒に確実に推し進められていくことだろう。


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by Torquenews



自動車業界の後半、ということは17年10月~18年3月頃にはXVのハイブリッドモデルが本当に登場しそうな雰囲気ですね!

一部ではトヨタの技術を用いたハイブリッドモデルとの情報もあるので、燃費も良さそうだし、どのようなエンジンに仕上がってくるのか、とても楽しみですよね。


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ま、燃費なんてオイラにゃ関係ないけどね~ (笑)


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そういえばスバル新型XVの燃費ってどれくらいだったったけ?確かリッター16kmくらいだったような・・

思い出せないくらい燃費を全く意識しないことに今さらなながら気づき、燃費もしっかり把握しないまま契約しちまったというわけです・・


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そう、おいらは燃費の良しあしなどまったく気にしていない!! 

むしろ燃費を気にしない消費者が増えてきていることの方がに一般的になってきているのではないでしょうか。

いや、もちろん無駄に家計簿を意識する奥様方からすれば0.1ポイントでも燃費が良いクルマを選びたがるのはわかりますが(例えばうちの奥さんとか・・)、一方で時代は安全志向に傾いており、燃費を意識して購入する方は少数派になりつつある気がしています。


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燃費?


いまどきのクルマはどれ選んでも燃費性能に大差ないっしょ。

これくらいの認識だと思いますよ実際。燃費が決して良くないJEEPがデザイン面だけで売れている!こんな記事を読むとホントそう感じます。


「なぜJEEPはアメ車で唯一売れているのか」


米大手のフォード・モーターは昨年末に日本から撤退した。一方、アメ車で唯一気を吐いているのが、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のブランドの一角を成す「ジープ」だ。

(中略)

1941年の本国での発売以来、60年以上ラングラーは2ドアのみだったが、2007年の刷新で初めて4ドアが設定され、日本でも顧客層を広げることができた。モデルチェンジから年数が経つと販売が落ち込むのが自動車販売の通例だが、ラングラーは10年経っても人気が衰えていない。

(中略)

「ラングラー独特のデザインで、競合する車種が他ブランドにない」と人気の理由について分析する。独BMWの「X3」や独ポルシェの「マカン」などが同一車格のSUVだが、顧客がそれらの車種と比較検討してラングラーを選んでいるわけではなく、「指名買い」に近い感覚で選ばれる傾向がある。ちなみにラングラーの価格は396万円からで、X3やマカンよりも200万円以上安い。

3月20日付東洋経済オンライン



ダイハツのミライースだって燃費を追いかけなくなったわけですし!




「ミライース 燃費競争やめた訳」



ダイハツ工業は5月9日、同社で最も廉価な軽乗用車「ミライース」を約6年ぶりにフルモデルチェンジして発売した。かつて、ライバルのスズキとの燃費競争に火をつけて話題になったモデルだ。

新型車は燃費よりも、自動ブレーキなどの安全・安心面や走行性能を売りにしていく構えだ。ペダルの踏み間違えによる事故が多発する中で、高齢者ドライバーが比較的多いミライースで大きな方針転換を図った。価格は84万2400円から。月間販売目標は9000台だ。

(中略)

燃費はガソリン1リットル当たり35.2キロメートル。フルモデルチェンジ前とまったく同じ値だ。
ダイハツは今回、新型ミライースの燃費を据え置く決断をした。カタログ燃費が1リットル37キロというスズキの「アルト」に比べると劣る。

(中略)

ダイハツの方針転換は燃費競争の終焉を意味している。初代の発売時は東日本大震災後で節約志向が強く、ガソリン価格も高騰する中でHVが耳目を集めていた時期だ。だが超高齢社会が進展する中、昨今は高齢者の運転事故が話題になっている。予防安全技術も当時より進歩するなど状況が大きく変わった。

5月10日付東洋経済オンライン




まさに燃費競争の終焉であり、そしてJEEP/ラングラーのような指名買い嗜好なわけですよ、指名買い!

クルマ、もしくはブランドが持つフィロソフィに共鳴するから指名買いするのですよ!



JEEP、ほどの強烈な個性は無いにしても、スバルにはそのフィロソフィに共鳴してクルマを購入する人がいるからスバリストなる熱烈なファンを獲得することに成功しているのではないでしょうか。

そして私もまさにその一人となるわけです。

だから、「お荷物」の開発に着手してこられたスバルの開発陣には敬服するばかりでございます。
よくぞ、SGPを用いた最高のSUVを仕立ててくれた!と。




今回の開発でプロジェクトジェネラルマネージャー(PGM)をつとめた商品企画本部の井上正彦さんは、次のように振り返る。

「こんなに高価で重量のあるプラットフォームが本当に必要なのかと。正直に言うと、“お荷物”とさえ考えていたんです」

(中略)

近年、多くの自動車メーカーが採用している新型プラットフォームは「軽量化」がセールスポイントとして謳われていることが多い。だが、SGPでは「軽量化」の文言はあまり打ち出されていない。

(中略)

「試作車に乗って、その走りに掛け値なし驚きました。まさかここまで大きく進化できるとは。このときから、それまではお荷物くらいに思っていたSGPが、開発チームの大きなモチベーションになったんです」

「SUVは車高が高いから安定性が低いとか、そういう言い訳は絶対にしないぞと思いながら取り組みました。クイックに動きたいときはしっかり応え、戻すときも気持ち良くクイックに。まっすぐ快適に走り、安心・安全に移動できる。走りの質感については、妥協なくやり切ったと自負しています」

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5月8日付WEB CARTOP




軽量化することで燃費は改善されるものだと素人的には考えてしまうのですが、軽量化を捨ててでも「安全性」と「走りの質感」を求めたスバルの開発陣は素晴らしいの一言に尽きます。

2012年、先代XVが市場投入された時点から次期車である新型XVの開発に着手されていたと勝手に推測するのですが、燃費志向が高まる中、お荷物とされていたSGPの開発を真摯に前向きに取り組まれたその姿勢と信念が素晴らしい。


そんなスバル新型XVが間もなく5月24日に正式発表されますよね。


今から試乗が愉しみで仕方ない!

みなさんもこぞってスバルディーラーに試乗に行こう!


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ただただ新型XVのピュアレッドを集めてみただけです、オッス。

ここまでくると禁断症状ですね。w



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ニャンざぶろうさんの情報では恵比寿ショールームに1.6Lのピュアレッドが展示されているみたいですね、時間見つけて駆け込んでみます!




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参考雑誌:ニューモデル速報 No.551新型XVのすべて (モーターファン別冊) [雑誌]
参考雑誌:ニューカー速報プラス 第48弾 スバルXV (CARTOPMOOK) [ムック]
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