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スバルXV情報中心ブログ(旧:スバルXV通信)


スバルの新たな挑戦が始まる



Subaru has a bigger challenge with their new-generation 2018 Crosstrek crossover and new 3-Row SUV that’s coming next year. They are going to do well in cold-weather states, but how will the small Japanese automaker create buzz with the new-generation all-wheel-drive Crosstrek CUV and 3-Row SUV with consumers in the southern US where AWD isn’t a necessity?  


寒い地域で販売好調なスバルがAWDを必要としない南の地域でも好調な販売が維持できるのか、スバルの新しい挑戦がアメリカで始まろうとしている。
それは新型SUBARU XVと来年投入される新型7人乗りSUVの話である。



Subaru vehicles are known for their all-weather capabilities, and the Cherry Hill, NJ automaker sells most of their all-wheel-drive vehicles in the cold northern states. According to IHS, the research and business analysis experts, Subaru’s market share in the northern and mountain states is 4.7 percent, while they only have 1.8 percent of the market in 16 southern states. How does Subaru plan to target consumers in warm weather states like Florida, Alabama, Georgia, Oklahoma and even Texas?


スバルの北部でのシェア率は4.7%であるのに対し、南部の16州ではわずか1.8%にとどまっている。
果たしてフロリダ州やアラバマ州、ジョージア州やオクラホマ州などの南部でスバルはシェア率を伸ばすことができるのだろうか?



北部とは少し異なるアプローチでシェア率アップを狙う


It’s similar to how they’ve done it in the Northeast, Rocky Mountain states and Pacific Northwest. The brand has created buzz with their Share the Love campaign, socially conscious ads, targeting outdoor enthusiasts and connecting with millennials. They also hammer the message that their vehicles are safe and are fun-to-drive. It’s working because they are expecting growth of 9 percent in 2017.


結局は北部における成功事例であるLoveキャンペーンやアウトドアへの訴求を行うことでシェア率をあげていく、その手法に変わりはないだろう。
もちろん安全性は走る愉しさのアピールも忘れない。


Just like the SUV-alternative Outback is gaining popularity with adventure seekers in northern states, Subaru will go after those who lead active lifestyles in the South with the new 2018 Crosstrek CUV. Those that live by the Atlantic ocean can load up the surf board and take the new crossover to the beach. Subaru will also target families with the new 3-Row SUV when it arrives in 2018 who want to get away from the congested city on the weekends. There’s plenty of mountainous regions in the South from the Appalachians and Ozark Mountains for active families to travel.


しかし、北部ではアウトバックがSUV車の代表格となったのだが、南部ではサーフボードを積んだ新型SUBARU XVが主役となり、南部のスバルユーザーをアクティブなライフスタイルへ導くことになることだろう。
そしてファミリー層には来年投入される新型7人乗りSUVが山岳地方へのアクティブは週末を提供することになるだろう。

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Subaru will create a slightly different buzz with their new-generation 2018 Crosstrek CUV and new 3-Row SUV in the South where all-wheel-drive isn’t a necessity. Subaru’s plan will include targeting southern millennials and families who live near the Pacific ocean and mountainous regions who want a little more adventure in their lives.


AWDを必要としない南部においては、新型SUBARU XVと新型7人乗りSUVが、北部とは違った角度でシェア率拡大に貢献することになるだろう。
新型SUBARU XVと南海岸で、新型7人乗りSUVは山岳地方で、それぞれがユーザーのライフスタイルに少しばかりの冒険心を提供することになるのだろう。


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by Torquenews



未開拓地域が存在すること自体、8年連続前年超えを達成し、過去最高の販売実績を打ち出している米国市場であってもまだまだ伸びそうな予感がプンプンしますね!

新型SUBARU XVが米国市場にどのように受け入れられるのか、この先が楽しみ!


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CX-5がバカ売れしているみたいですね!

しかも初代CX-5オーナーからの乗り換えが多いことも特徴みたいです。

マツダ株式会社は、2月2日に発売した新型「マツダ CX-5」の累計受注台数が、発売開始後、約1ヶ月経過した3月5日時点で16,639台(月間販売計画台数は2,400台)となったことを発表した。 

(中略)

下取車のタイプはSUV(46%)に次いでミニバン(20%)が多く、ファミリー層のユーザーからも選ばれている。また下取車のうち初代「CX-5」の下取が39%となっており、マツダが今回のモデルチェンジで目指した「深化・熟成」に対し、初代「CX-5」オーナーからも多く支持されている。


by 3月17日付オートックワン 



そんな注目のクルマ、新型CX-5に試乗してきました!


初代とは似て非なるデザイン性!

初代CX-5と似たようなデザインなんでしょ、と思うことなかれ、実車は全く違うクルマと言っても過言ではない!特にヘッドランプからフロントグリルに至るデザインは初代とは全く異なっている。





切れ目のヘッドライトは車格を一回り大きく魅せる効果があり、高貴なSUVを演出しているし、マツダのエンブレムはちとデカいがメッシュ調のフロントグリルも私好みでグッド。


そして運転席に乗り込んだ最初の印象は「広っ!」。
欧州車のようなシンプルな造形はシックで高級感がある一方で野性味にはかける印象。




そしてやっぱり鼓動デザインのシンボルカラーと言えばソウルレッドクリスタルメタリック!
税込み75,600円という破格の特別塗装カラーも伊達じゃない!




「匠塗 TAKUMINURI」なるゴージャスなネーミングにも負けない鮮やか赤。
ディーラー試乗車全部赤、という徹底ぷりも流石・・



   
ディーゼルエンジン??

CX-3に試乗して以来というものディーゼルエンジン、好きなんです。

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でも一般道のチョイノリではその魅力は伝わってきませんよね。今回がそのいい例でした。

夕暮れ間近の住宅街を試乗したところで、結局プチ渋滞だし、信号が多くて大した加速もできない・・


マツダが「一日乗りホーダイ」なる景気の良い企画を続ける理由がよくわかりました。
結局ディーゼル車の良さは太いトルクが生み出す滑らかな加速性能と燃費効率の良さなわけで、チョイノリ試乗では味わうことが難しいのですね。

実際、乗りホーダイを体験したユーザーの多くは購入に至るらしいので、ディーゼルの魅力は試乗だけでは伝わりにくいのでしょう。

私も今回はCX-5の神髄に触れることはできませんでしたが、きっと高いポテンシャルのあるクルマであることは間違いないでしょう!


見積もってみました!

最上級グレードであるXD L Packageの4WD、お色はモチロンソウルレッドクリスタルメタリックで車両本体価格は352万円!

フロアマットとアクリルバイザー、ナビ用SDカードとETCを付けて、お値段総額414万円!!

たっけぇ~・・

輸入車買えるし・・


気を取り直して値引き額のチェック!
無駄な駆け引きご無用、来週決めた場合の限界値引き額だけ教えてほしいと営業マンの目を射抜くほど見つめて交渉。

結果は・・

付属込み、最大で20万円!


人気の新型車ですもんね、、

仕方ないのですかね、、

ここに色を付けてもらったとしてMAX25万円と言ったところでしょうか。


う~ん、渋い!


値下げのマツダを脱却するためにブランドイメージアップに躍起になるのは良いのですが、総額400万円超えで僅か20万円(5%値引き)は結構しょっぱいっす。



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まずはやっぱり安全性!


Along with their unique Symmetrical all-wheel-drive system, EyeSight is another big advancement in technology for the brand. They developed the first EyeSight system in 1999, and in 2008 it was the first system to use stereo camera technology to detect vehicles, pedestrians and cyclists. The Subaru boss says in Europe, 94 percent of Outback owners with EyeSight, said they felt safer when driving, and 25 percent reported the system aboided at least one accident.


スバルにとってシンメトリカルAWDと並んで重要なテクノロジーがアイサイトだ。
アイサイトは1999年に開発され、2008年に初めてステレオカメラを使って登場した。
ヨーロッパではアウトバックオーナーの94%が運転時に安全性を感じ、25%のオーナーが実際に危険を回避できたと報告している。
そんなスバルの核心とも言えるアイサイトは新型SUBARU XVにも搭載されている。



痛快な走りが堪能できるらしい!


Not only does Subaru want you to feel safe when driving their vehicles, they want consumers to have fun driving them. Fun can be translated in different ways, but a new generation of crossover buyers are using Crosstrek for more than a grocery-hauler. They use their CUV for outdoor adventures, and they take their Subaru WRX STI performance sedan and BRZ sports coupe to the track on weekends. Yoshinaga says, "Subaru drivers don’t simply buy our cars, they own them."


新型SUBARU XVは安全性だけが優れているわけではなく、走る愉しさも追及されている。
ただのモノを運ぶ車以上の愉しみが新型SUBARU XVには備わっている。
それはアウトドアに最適なSUV車であると同時に、週末にはスポーツカーのような走りを愉しむことができるからだ。



タフなクルマであることの必要性!


Surveys in different markets around the globe show that 96 percent of Subaru vehicles registered in the last 10 years are still on the road. The Subaru boss says their ambition is to also grow awareness that Subaru vehicles are tough and last longer.  They drive them for years, and then pass them down to younger members in the family. Yoshinaga goes on to say, "Our customers know they have chosen a car that looks like no other, feels like no other ,and drives like no other. And they tend to keep it for long time."


スバルのユーザーは一度スバルのクルマを所有したら長く乗り続ける傾向がある。
タフで長持ちする車を作っていることがユーザーに大事であり、スバルのクルマを長年乗り続けること、そして世代を超えて引き継がれること、これはスバルのクルマが他社とは違った独自性を持ち、他社に乗り心地を感じ、他社にない運転感覚を与えることができている結果なのだと吉永社長は言う。



だから新型SUBARU XVが熱い!!


Subaru’s Crosstrek is now the brands number three volume model in their lineup behind Outback and Forester. Yoshinaga points out, these three models alone made up 70 percent of their global sales and 80 percent of sales in Europe. Subaru’s core values of safety, fun-to-drive and tough seems to be working. It’s the formula that characterizes the new-generation 2018 Subaru Crosstrek, and entire lineup of Subaru vehicles. It’s why the brand is hot and getting hotter.



SUBARU XVはアウトバック、フォレスターに続き販売が好調なクルマだ。
この3車種で世界販売台数の70%を占め、ヨーロッパに限っては80%を超えている。
スバルが掲げる「安全性」「走る愉しさ」そして「タフさ」が浸透してきている証拠だ。
そして間もなく発売される新型SUBARU XVはその代名詞ともなるクルマであることは間違いない。

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新型SUBARU XVの魅力は他にもある!


When the wheels begin to slide or slip, the X Mode switch located near the gear shift, allows the driver to keep their foot off the brake and let the system do the work. This allows the driver to keep their attention on the road.
These Crosstrek owners won’t be sitting on the couch watching it on TV. They will use the small crossover to enjoy extreme winter sports in the mountains around the globe for skiing, snowboarding and snowmobiling.
They will also use the newly-redesigned vehicle for summer sporting activities like hiking a fourteener, extreme mountain biking, high-country trail running and back country fishing trips.


新型SUBARU XVに初めて搭載されるX-MODEは悪路で威力を発揮することになるだろう。
XVユーザーはTVばかり観ているわけではなく、ウィンタースポーツを楽しんだりしているわけだが、新型SUBARU XVに乗り換えることで、ハイキングや山登りなど凸凹な悪路を走らなくてはならないサマースポーツも楽しむことができることになるだろう。

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by Torquenews


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最上級グレード2.0i-S EyeSightの車両本体価格は273万円でした!

新車発表は4月、発売開始は5月末らしいので、実際3月に予約しても納車は6月になるとのことです!

また、気になるお値引きですが車両本体からはゼロ

付属から20万円程度になるみたいです。

それでも各販売店によって状況は異なると思いますので、気になる方は今すぐディーラーへGo!


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おまけに新型SUBARU XVのアクセサリーカタログ写真をアップ!どど~ん!!



   



サイドアンダーパネルがブラックとオレンジから選択できるので都会的でオシャレなSUVを演出できそうです!
 


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あまりに期待値が高かったせいなのか、それとも過剰な興奮状態にあったのか、それはもう今となってはどうでもよいのですが、拍子抜けしてしまった感が否めない。

それが昨日3月7日に第87回ジュネーブモーターショーにてワールドプレミアされた新型SUBARU XVに対する私のファーストインプレッション。

何かが足りない、けど、それが何かはわからない。

昨年デビューしたばかりのインプレッサとは違う容姿を期待していた。

例えばヘッドランプやフォグランプ。

CONCEPT XVに見られたアグレッシブなデザインはどこ吹く風、めちゃ落ち着いてしまってるじゃん!というかインプレッサそのままじゃん!、みたいな・・

新色とされるクールグレーカーキも、これではなんだか商用車の延長線上にしか見えてこない・・

しかし・・



じわじわくる感がハンパない!!


それでもやっぱり夢にまでみた新型SUBARU XV。

矢継ぎ早にリリースされるニュースや動画を見ているうちにその魅力にどんどん引き込まれていく!

レクサスのクルマや最近ではTOYOTAのC-HR、三菱自動車のエクリプスクロス、など近未来を伺わせるような光線的デザイン(勝手に命名)とは対極にあること、未来的な中にも普遍性を感じるSUBARU XVのデザイン、それが逆に味わい深い。むしろそれがいい。

それに新色サンシャインオレンジなんかはその躍動感がヤバい!





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国内発表で衝撃の事実が・・


そして本日3月8日、日本仕様の発表もありましたね。

既に見られた方もたくさんいらっしゃると思いますが、カラーバリエーションやアクセサリーに至るまで、かなり細かな情報がWEB上で確認できます。

個人的にはピュアレッド、絶賛です!



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SUV車であるにも関わらず、すのスタイリッシュでクールな出で立ちに、よりスポーティ感を演出する眩い深紅がたまらなくセクシー!

購入する際は迷うことなく"赤"を選ぶことでしょう!


機能は以前当ブログでもお伝えしていたX-MODEの追加や、インプレッサ同様の歩行者保護エアバック、など、スバルが持つ最新機能を盛り込んだ仕様になっているのは各紙が報じている通り。

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さぁ、気になるオプションはどうなんだ!?

ということで、グレードページから最上級グレードである2.0i-S EyeSightを選択




標準装備から順番にメーカーオプションをクリックしていく・・

クリックしていく・・

クリックしていく・・

あれ、標準装備に戻った・・

ん・・??


サンルーフがオプション設定されていない!!


まさか最上級グレードにオプション設定されていないということは当然それ以外のグレードでもオプション設定されていることはないはずだ・・

しかし、僅かな望みを頼りに1.6i EyeSight→1.6i-L EyeSight→2.0i-L EyeSightと順番にオプション設定を確認してみる。

ない。

ない。

やっぱりない。

当然だ。

マジか・・。


このショックは無駄にでかい。

私がサンルーフ好きな理由に理屈などないけど、あると思い込んでいたそれが無いとわかった時の衝撃は無駄にでかい。

いや、参った。

よくある後発で設定されるオプションなのであればそれを待ってでもサンルーフをオプション設定したい。

もうここまでくると誰も気にしていないのに無意味な義務感にすらなってくる。

あ~・・、間違いであったほしいなぁ・・




それでも新型SUBARU XVを買うのか!?


サンルーフ、それとフォレスターなどで設定されている後部座席シートヒーターあれば完璧、文句なし、即決です。

後席シートヒーターは最初から期待していなかったオプションだけに、諦めがつくのですがサンルーフだけは・・・

ジュネーブモーターショー出展車両はしっかりサンルーフあるじゃないですか!日本もつけてください!




サンルーフが無くても新型SUBARU XVの魅力に変わりないですよね。

日本いることが少ないのですぐに購入とはいかないのが残念ですが、4月に入ったらじっくりと実車を見ながら考えます。ま、これも新車選びの愉しみ、と思ってますからね。

乞うご期待!




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唐突ですが、スバルのエンブレムは牡牛座に関係しているみたいですね。


スバル車のエンブレムは、6つの星からなる「星団」をモチーフにデザインされている。牡牛座にあるプレアデス星団の日本名「昴(すばる)」に由来するもので、富士重工業が旧中島飛行機の流れをくむ5社を吸収合併して誕生したことにちなんだブランドネームだ。

by Zuu Online



奇遇にも私も4月生まれの牡牛座。

その4月に富士重工業が100周年を記念して社名をSUBARUに変更されますよね。

その新しく生まれ変わったSUBARUが初めて発表するクルマが新型SUBARU XV!


あぁ、なんとも運命的。。


そんな運命ビリビリ感じる新型SUBARU XVがいよいよ本日3月7日、第87回ジュネーブモーターショーで発表されることになりますね!




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首を長くして待ち続けたクルマにいよいよ明日お目にかかれるかと思うと居ても立っても居られない!




夢にまで見たSUBARU XVとは一体どんなクルマなのか!?


果たしてどんなサプライズ発表があるのか!?


歓喜か!?


それとも落胆か!?


あと数時間でその全貌が見えてくる!







◆最新情報一気読み!

交通タイムス社
2017-02-10


交通タイムス社
2016-12-10




何だかんだでオリジナリティを主張できないと生き残れない時代ですよ、今は。

それは企業も個人も一緒。

会社を見渡してみてください、ことなかれ主義で会議では発言せず、大した功績もないくせに上司の批判には長けていて、就業後の居酒屋で同僚と愚痴を言い合う人に限ってうだつが上がらず、家庭では奥さんの尻に敷かれ、父親の威厳なんてどこ吹く風.. 

そんな人周りにもいませんか??

一方、会社で生き残る人は自分のビジョンを持ち、確固たる信念を持ち、その信念を押し通すだけの精神力と実行力、そして求心力を持ち合わせている人がぐんぐん上昇気流になって昇進していく。

彼らに共通しているのは「自分の信念」=「オリジナリティ」を持っているということ。

それは他の誰とも共通しない、その人でなければならないものであり、唯一無二だからこそ賛否両論ありながらも会社の中でも重宝され続ける。   

そう、今は企業も個人も個性をどんどん押し出す時代!
個性を押し出さなくては生き残れない時代!

そんな個性の時代に自社の強みを活かして急成長している企業、それがスバル!

(ちょっと強引だったかな・・)


スバルは伸び率No.1!?

2月17日付ダイヤモンドオンラインにグローバル日本ブランドランキングTOP10なるものが掲載されていました。


対象となるのは日本のグローバルブランド(海外売上高比率30%以上)で、上場している企業。財務分析による現在の利益と将来予測、利益のうちブランドの貢献分がどれだけか、そしてブランドによる利益の将来の確実性の3点で評価をした。

トヨタ(1位)、ホンダ(2位)、日産自動車(4位)とあるように、自動車メーカーの圧倒的な強さが見て取れる。一方、伸び率に注目すると成長率No.1はスバル(10位)の前年比28%だ。

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気になる理由はこんな感じ!


スバルとマツダはなぜこんなに伸びているのか。その理由を、並木将仁・インターブランド社長兼CEOは「自分の個性をしっかり見つけている点に尽きます。スバルは安心と愉しさを実現する運転支援システムとして『アイサイト』を展開し、モノづくりすべてにこの要素を入れています。



100年の歴史を持つスバルがテンバガー達成!?


そして、今日、富士重工業が「テンバガー」を達成した、というニュースが飛び込んできましたね。

テンバガーとは株式市場で10倍になる銘柄を指しているらしいのですが、通常は新興市場に上場している銘柄や、若くて伸びしろの大きな企業に見られることが多く、100年の歴史を持つ富士重工業がテンバガーを達成することは極めて異例のことらしいです。

そのテンバガーを達成したその理由もやはり「個性」。


海外での販売台数は国内を6倍も上回っており、中でも世界販売のおよそ半分を占める米国では、レガシィ・アウトバックといった車種の販売が好調に推移している。SUBARUブランドは、海外のユーザーにも特別な魅力あるクルマとしてしっかり根付いているのだ。


富士重工業を象徴するテクノロジーといえば何といっても4WDであろう。「本物の走行性能」にこだわり続ける同社のクルマはフルタイム4WDを基本としており、特に海外では「SUBARUといえば4WD」のイメージが広く浸透している。


米国がSUBARU車の世界販売のおよそ半分を占めるまで成長したのは、世界ラリー選手権でのインプレッサの活躍が大きいとも指摘される。どんな業種でも、こだわりを持つ企業は魅力的だ。企業としてのこだわりが「価値を生む」のである。

by Zuu online


個人も企業も自身の「強み」を最大限に活かし、訴求することがこれからの時代を生き抜く上で重要であることを思い知らされます。

「弱み」を克服するヒマがあったら、自身の「強み」とは何かを考え、磨くことの方が大切なのですね。


私は明日から自分の強みだけを追及することに特化し、苦手なことはやりません! 笑


いや、むしろ苦手なことは、それを得意とする人にお願いした方が効率的でどれだけ生産性が高いかは一目瞭然ですし、そもそもその振り分けができていない企業はブラックですよ、多分。


まぁ、僕がスバルに共鳴する理由も他ブランドとは異なり独自路線をひた走るその企業スタンスであり、また、独自路線でありながらもエゴの強いモノづくりではなく、しっかりと時代を捉え、消費者目線にも立っているところですね!




そしてZuu Onlineの最後に気になる一文が・・


同社が次に狙うのはHV(ハイブリッド)やPHV(プラグインハイブリッド)といった次世代市場だ。3月7日から19日まで開催される「ジュネーブ国際モーターショー 2017」で、新型スバルXVの発表が予定されている。そこで同時に、新しいHVやPHVを発表するのではないか、との観測もある。






マジっすか・・!?

真相は如何に!?
   
発表まであと2日!!



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◆個性の時代を生き抜く術はここにある!

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
藤原 和博
東洋経済新報社
2013-08-30





新型SUBARU XVの発表まで残すところあと3日!!

これまでに当ブログで集めた国内外の新型SUBARU XV情報を一気に纏めてみました!

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憶測通りなのか!?

はたまたサプライズもあり得るのか!?




①新型SUBARU XVはどんな車!?

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②PHVも設定されるらしいぞ!!

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③もちろんハイブリッドモデルも復活するぞ!!

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④まさかのディーゼルもあるのか!?


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⑤電気自動車は規定路線なのか!?


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⑥新型SUBARU XVの値引きを勝手に予想してみた!

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⑦100万回再生だぁ!!







◆スバルに乗りたい!!









とうとう3月ですね!

3月と言えば第87回ジュネーブモーターショー!

ジュネーブモーターショーと言えば新型車の祭典!

新型車と言えば、もちろんSUBARU XV!!



敬愛する酔いどれ詩人、当ブログタイトルにもなっているol'55の作者であるTom Waitsのごとく、空港ラウンジで酒をあおりながらお届けします。

(あおられるほどのお酒はまったく吞めません、むしろ下戸です・・)



The all-new 2018 Subaru Crosstrek is coming for small crossover shoppers, and it gets three crucial improvements over the previous generation model.


新型SUBARU XVはとっても重要な3つの改良を施されて登場することになるだろう!


There’s three main improvements small crossover shoppers will see when it arrives this year. The Japanese automaker accomplished three primary objectives with the new architecture, improved safety, a dynamic driving performance and a more comfortable cabin.



みんなが楽しみにしているこの小型SUVの3つの大きな改良ポイントとは、安全性の改良ドライビングパフォーマンスの改良、そして居心地の良い室内空間の改良なんだ。


Subaru says the new global platform improves crash energy absorption by 40 percent over present models. The new 2017 Impreza (with the new SGP) just received the highest safety rating from IIHS.



先ずは安全性。新開発されたプラットフォームであるSGPを採用した新型インプレッサは先日も米国で高い安全性が実証されたばかりだし、先代モデルに比べて耐衝撃性が大幅に改善されているよ。


The new architecture will reduce vibrations and produce a smoother ride quality for small crossover buyers.
The next-generation Crosstrek will have a lower center of gravity improving driving dynamics in the corners producing a more dynamic ride.


運転性能だってすごいぞ。
新型SUBARU XVは運転時の振動がおさえられているし、滑らかで質の高い走りを体感できることだろう。
そして重心が低くなったことでコーナーではより充実した乗り味が体験できることになるだろう。


The new SGP, will help soak up vibrations and noise better than the outgoing Crosstrek. The improvements are intended to ensure passengers enjoy the ride and the conversation in the new crossover. Suspension improvements and the highly rigid chassis allow a more comfortable cabin interior. The cabin will also be larger than the outgoing model with more leg-and-headroom.


SGPの採用により振動がおさえられる、それにより車内の騒音だって改善されるわけだ。
一緒に乗った友達とだって楽しい時間を過ごせるはずさ。
サスペンションも改善されていて車体の剛性も強化されているから、室内はこれまでにないくらい快適さ。


The next-generation 2018 Subaru Crosstrek will come with three crucial improvements for small crossover shoppers. Improved safety, a dynamic driving performance and a more comfortable cabin. It's making its global reveal at the Geneva Motor Show March 7, 2017. Stay tuned.


そんな3つの大きな改良を施された新型SUBARU XVの登場から今から待ち遠しい。

by Torquenews



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先日発表された三菱自動車のエクリプスクロスのリアのデザインが思ってた以上イマイチで、思わず拍子抜けしてしまっていたところなので、がぜん、新型SUBARU XVに対する期待が高まります!


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絶対的な安全性に加えて、PHV車も同時発売、なんてウルトラC、ないですかね~

まぁ、でも勝手に妄想膨らませるのはこちらの自由、むしろそれが楽しいから新型車には夢がある!のですね!




◆SUBARU XVってどんな車!?



◆酔いどれ詩人、Tom Waits って誰!?

Closing Time
Tom Waits
Elektra / Wea
1994-06-16


トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使
パトリック ハンフリーズ
東邦出版
2008-05




私は今タイ国にいます。

そしてここタイではトヨタ、ホンダに続き売れている車が三菱自動車。中でも人気の車がパジェロスポーツ。

ダイナミックシールドに意匠チェンジして以降、ここタイランドでは沢山のパジェロスポーツが街中を走りまくっています!

タイでは三菱車の人気は根強く、日本では瀕死状態のミラージュだって完全な大衆車としてりっぱに君臨しております。

今回はそんな三菱自動車の主力車種であるアウトランダー/アウトランダーPHEVを考えたいと思います!




この連載は超独断と偏見に満ち溢れた自由な企画となりますので、よそ様のブログで見受けられるような基本情報は完全割愛で進みますこと、ご容赦ください。 
   


①アウトランダーってどんな車!?

三菱自が経営立て直し問題で揺れに揺れていた2000年代初頭、当時経営を託された益子社長(当時)がエアトレックの後継車として最初に発表された三菱自再生第一号車。

当時、江口洋介さんがTV CMに起用され、大人なSUVを演出していたのが印象的。
(その後、他社のSUVのCMに起用され、違和感があったことを覚えています)




カッコいいですよね。
当時としては斬新で未来的なデザインが魅力で、全世界でヒットし、三菱自の基幹車種にまで成長。

その後、2012年にフルモデルチェンジするも、まるでレンジローバーを狙ったかのようなその塊的デザインは野暮ったく、その2年後にはすぐさま超大幅なマイナーチェンジを実施、これがヒット。



理屈抜きにカッコいいですよね!

このダイナミックシールドの成功に味を占めた三菱自は、パジェロスポーツやRVRにも次々に展開、今や三菱自の代名詞になるデザインアイデンティティにまで成長しました。



②アウトランダーの魅力って何!?


何てったってそのデザイン性の高さに尽きるのではないでしょうか。逆にそれ以外に特筆すべき特徴が見当たらないと言っても過言ではないくらい普通のクルマ!

実際、試乗してみても普通感がハンパなかったですし..

内装は普通、シートのホールド感も普通、燃費?もちろん普通、動力?一般のクルマって感じで..

いや買い替えするにあたり、「ここが良くなったよね!」とアピールできるポイントが特に無く、アピールポイントに欠けるクルマだなぁ、という印象。


しかし、それら一掃するほどの魅力、それが..


③アウトランダーと言えばやっぱりPHEVだよね!


これですよ、これ!

アウトランダーの最大の魅力は世界で初めてSUVに搭載されたPHEVに他ならない。





④PHEVとPHVって何が違うの??

PHVと聞いて最初に思い浮かぶのはプリウスPHV(トヨタ)ではないでしょうか。
最近デビューしたばかりのプリウスPHVは航続距離が飛躍的に改善され、PHVとしての本領を発揮している気もしますが、先代は鳴かず飛ばずで散々な状況でした。


そもそもトヨタ製と三菱自製のプラグインハイブリッドシステムは何が違うのでしょうか。



アウトランダーPHEVがエンジンを発電機と位置付け、電気自動車に近い性格を持つのに対し、プリウスPHVは、従来型のプリウスに充電機能を加えたクルマと考えれば良い。

(中略)

充電された電力によって走れる航続可能距離は、JC08モード走行の場合、プリウスPHVが26.4km。アウトランダーPHEVは60.2kmと長い。リチウムイオン電池の総電力量が違うからだ。プリウスPHVは4.4kWh。対するアウトランダーPHEVは12kWhと2.7倍に増える。

ちなみにリーフが搭載するリチウムイオン電池の総電力量は24kWh。アウトランダーPHEVの総電力量は、純粋な電気自動車になるリーフの50%に達する。電池の能力に余裕を持たせているのだ。

by オートックワン


この動力性能の差と、SUVの用途にマッチしたPHEVの性質、この2点が相まってアウトランダーPHEVは世界的なヒット車となったわけです。

一方、プリウスPHVはハイブリッド車との価格差以上のメリットが享受できず、ヒット車にはなり得なかったのだと思います。

新型プリウスPHVは汚名返上できるのか、その販売動向が気になるところです。


⑤アウトランダー/アウトランダーPHEVを購入するべきか!?

どうせ買うなら、やっぱりアウトランダーPHEVを選びたい!しかしお値段が高い!



フルスペックにすると軽く500万円を超えそうなそのお値段は最大のデメリット..
一般的なガソリン仕様のSUV車が高くても400万円程度と考えるとその差100万円也。これが果たして取り戻せるだけのメリットがあるのだろうか。

仮に10年間乗り続けると想定する。フォレスターの燃費が16.0km/L、レギュラーガソリンが125円、年間走行距離6000kmの場合、10年間に必要とするガソリン代は、6000÷16×125×10で約47万円。
一方アウトランダーPHEVの実燃費を22km/Lと設定すると、6000÷22×125×10で約34万円+電気代。

う~ん・・ 劇的なメリットの享受は難しそう。しかし、当然「乗り方」によってガソリンの消費量が変わってくると思うので、例えば自宅近辺だけで使用するのであれば、本当に充電だけでやりくりできるのかもしれませんね。
ただ、仮に充電だけでやりくりできたとしても価格差を埋めるだけの結果を導き出すのは難しそう。

参考記事→「アウトランダーPHEV」の実燃費はどのくらい?」
http://www.ikedahayato.com/20150827/38249488.html


一方アメリカでは排出ガスゼロに向けた動きが加速しており、今後EVやPHEVが台頭してくるのは明白な事実。
3年後、5年後には主流となっているであろうPHEV。
当然競争激化の中、価格も下がっていくことを考えると、今は「待ち」が賢明ではないでしょうか!

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アウトランダー購入はそのデザイン性に共感できれば買い!
アウトランダーPHEVはお金に余裕のある方、自宅に充電設備を持たれている方、そして最先端技術によって可能となったエコロジーと環境貢献に寄与したい方には買い!な車ですね。


◆アウトランダー/アウトランダーPHEVを知ろう!




◆プリウスPHVだって負けていない!






私は今タイ国にいます!

ここタイランドは夕方の17時までお酒を買うことができません!

妻とは違い、もともとアルコールには強くないのですが、タイに来ると何故だかお酒、特にビールが飲みたくなるものでして、17時ジャストに近くのコンビニにてビール1本を買ってきたわけです。




日本とは違い、妻も子供たちもいない休日の自由度はハンパない!のですが、人込みに赴く気にもなれず、たいていは会社の寮にて本を読んだりブログを書いたりしております。
(今もシンハービール片手にこのブログを書いています、ウヒ。)

話は変わって昨日アップした
これが意外にも好評、わずか半日も立たないうちに一日のPV数が3000PVを超え、フォレスターというクルマの注目度が高いことを改めて実感させられました。

当ブログの普段のPV数が一日あたり1000~1500PV程度なので、いきなり倍以上に跳ね上がったわけです。


そこで注目度が高いクルマ、フォレスターを改めて詳しく調べてみました!

そう、【気になる車を考えよう】シリーズ第3回も第2回に続いてフォレスターだぁ!!




この連載は超独断と偏見に満ち溢れた自由な企画となりますので、よそ様のブログで見受けられるような基本情報は完全割愛で進みますこと、ご容赦ください。    


①機能の充実感がハンパない!コスパ高し!

一言で言えば幕ノ内弁当のような充実感があります。

アイサイトVer3、アドバンスセーフティ、AWD、X-MODE、シートヒーター(前後席)、全方位エアバック、などなど数え上げたらキリがないほど充実した装備を兼ね備え、かつ大型サンルーフまでオプション設定してもこのお値段!(除くナビゲーションシステム)




同等のお値段で同等の装備を兼ね備えたライバル車はちょっと見当たらない。
唯一真っ向勝負になるのがエクストレイル(日産)だと思われますが、アイサイトと悪路を突っ走りそうな無骨なデザイン性でフォレスターに軍配があがりますよ。

エクストレイルはモデルチェンジ前のデザインの方が野生的なSUVテイストに溢れていて好きだったのに、今のデザインはムダにスタイリッシュで共感持てません、残念。


②程よいサイズ感は庶民の味方!!

これ大事です!

例えば室内空間を考えるうえで一つの指標となる室内幅ですが、ライバル車に比べて広い!


エクストレイル(日産)
全幅1820mm 室内幅1535mm

アウトランダー(三菱自) 
全幅1810mm 室内幅1495mm

フォレスター
全幅1795mm 室内幅1540mm


気がつきましたか?

フォレスターはライバル車より車幅が狭い、にも関わらず室内幅は一番広いのです!

これ、普通に考えてすごくないですか?
開発段階で徹底的に考え込まれたきたのだと思うとスバルのモノづくりの在り方に改めて共感してしまいます。

そして全幅が1㎝でも狭ければ、ここニッポンでも有効的に機能するはずです。
保育園に向かう途中の激狭道路にも最適!

そして今は小さな子どもたちが大きくなってもゆとりある室内空間があれば安心ですね。
1~2cmの違いをあなどることなかれ、その小さな差を産み出している事実が大事なわけですから重要なアピールポイントです!

今度実際に試乗して確認してみます!


③次期車も良いけど現行車も悪くない!!


前回、当ブログで現行車の購入は無い、と断言してしまったことをお詫びします!


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厚顔無恥とはまさにこのこと、じっくり調べてみるとたいへん魅力のある1台です。
もちろん次期車がカッコいいことに変わりはなく、早く実車を拝みたい一心であることも事実。
しかし、購入を検討しても損のない素晴らしいクルマであることが改めてわかりました。

そんなフォレスター情報をこれからも追いかけ、随時アップして参ります!


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超勝手に企画しました【気になる車シリーズ】がそこそこ好評なので連載しちゃいます!笑

記念すべき第2回はスバル/フォレスター! 




この連載は超独断と偏見に満ち溢れた自由な企画となりますので、よそ様のブログで見受けられるような基本情報は完全割愛で進みますこと、ご容赦ください。


①フォレスターの魅力って何!?

大型サンルーフ


やっぱりこれでしょ! 




スバルのラインアップではフォレスターだけに唯一オプション設定されていますね。
この大型サンルーフが設定されているSUVは本当に少なくて、開閉式の大型サンルーフをオプション設定しているのはフォレスターとエクストレイル(日産)、それからハリアー(トヨタ)くらいなのではないでしょうか。

日本では本当に需要が無いらしく、昔聞いた情報ではサンルーフを設定する日本人は全体の1%以下だとか・・

確かに開放すると夏場は暑いし、冬場は寒い・・ 
日差しが強ければ眩しいし、
効率や利便性重視のニッポン国民には不要なオプションであることは間違いない。

材料調達の観点からもコスト高になることは否めず、自然と消滅の一途をたどるのも理解できます。
もちろん、開発予算が潤沢な自動車メーカーは別なのでしょうが・・


しかし良いことだってあります!


1.大型サンルーフから見る夜空が最高!
2.フロントガラスから後部座席まで一体化されたパノラマビューの解放感が最高!
3.桜並木を走ると桜のトンネルを体感できるから最高!


デメリット以上にメリットの素敵さが際立つ大型サンルーフ、これは最大の魅力の一つです。


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程よいサイズ感、これもメリット。

アウトバックに比べると程よいサイズ感の割に室内空間にゆとりがあり、積載量も十分。

       

アウトバック 全長×全幅×全高(mm) 4815×1840×1605
フォレスター 全長×全幅×全高(mm) 4610×1795×1715


充分な車高が確保されており、ドライビングポジションも良好だし悪路への適応力も高い。
燃費だってそこそこ良いぞ!


アウトバック   14.6km/L
フォレスター 16.0km/L


お値段だってサンルーフが選べないエントリーモデルで214万円~というリーズナブル感!




こんなに好条件が揃っているのに買いあぐねてしまうその理由と言えば・・



②次期車がカッコよすぎる!!


もう、これ、完全にデメリットですよ!

現行車を買い控えするに十分なそのデザインフォルムが最高!


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そして残念なことに次期車の登場が私の愛車の車検更新(2017年7月)に間に合わないこと、これも大きなデメリットです・・
もし7月以前に登場するとなれば本気でXVと迷うと思いますね。


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こんな情報もありましたし・・


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③結局買うの?買わないの?


現行車は買わないでしょう。

次期車のクールなデザインと大型サンルーフの魅力に後ろ髪を引かれまくりますが、総合的な魅力としてはXVやアウトバックには及ばず、今のところは3番手と言ったところ。
もうこればかりは完全な超個人的な主観であり、かつ感覚的な部分でもあり明確な説明は難しいのですが・・


百聞は一回の試乗にしかず、帰国したら試乗してみます!



◆フォレスターを知ろう!


もう、それは超がつくほど自分都合な企画【気になる車を考えよう!】のスタートです!(しかも勝手に連載式・・)

新型SUBARU XVの発表まで1か月を切り、ご対面も間近となってきた途端、何故だかどうして他のクルマ達が気になりだしてしまったのです。

仕事で日本と海外を行ったり来たり、お休みはこどもとお出かけ、なんて生活をしているとじっくり試乗したり検討したりできるのも車買い替えのこの時くらいだったりするわけで、こんな時こそじっくり考えたり試乗したりしてみましょう、というわけでございます。

そう、今こそまさに10年に1度の試乗&検討月間!


そして記念すべき第1回はレガシィアウトバック!

この連載は超独断と偏見に満ち溢れた自由な企画となりますので、よそ様のブログで見受けられるような基本情報は完全割愛で進みますこと、ご容赦ください。


①何故アウトバックが気になるのか!?

それはこの一言につきるでしょう!

デザインがカッコいい!!


何と言うか、どこへでも行けそうなタフネスとアウトドアにもマッチングするその外観がたまらなく男ごごろをくすぐります。それでいてフォーマルな場所にもフィットしそうな高級感を兼ね備えており、まさに鬼に金棒的なデザインだと思います。

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軽自動車とミニバンが軒を連ねるニッポンの縮図である保育園に乗り付けると目立つこと間違いなし!の1台。
う~ん、Cool !


②アウトバックのメリット!

充分な住居スペース、これですね。

特に荷室の広さが絶対的で、子どもの自転車2台は十分に積むことができると思います。
シートも十分な横幅が確保されており、喧嘩しがちな妻との距離感もぴったり..

今は小さな我が子たちも10年もすればいっぱしの大人。その頃までお父さんのクルマにのってどこか遠くへ行っているかどうかは微妙なところですが、大きくあることは大事な要素であることは間違いないはず。

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③アウトバックのデメリット!

デカい

メリットとデメリットは表裏一体ですが、4815mmにわたる全長はやっぱりデカい。車幅(1840mm)もデカい。そりゃ販売の中心が米国ですから、日本市場より米国市場に重点を置いておられるので致し方ない部分であるのですが、世の中の奥様方から「運転無理!」というお声が聞こえてきそうなサイズ感。

この大きさがあるから威風堂々であり、タフネスとか高級感が演出できていると思うので、結果メリットなんですけどね。


お値段が高い!

フルスペックにすると400万を超えそうなそのお値段は最大のネックポイント。経済性からは乖離した1台であり、明確な用途と男のロマン以外では日本での需要は見込めないのでは?と思ってしまいます。
アウトランダーみたいにプラグインハイブリッドを設定すれば、ベースのクオリティが高いだけに爆発的に重要が伸びそうな感じがしているのですが..



④購入するのか、しないのか!?

もともとスバルを気になりだした10数年前、一番最初に好きになった車であり、私個人史においてはXVより古く、超自分勝手に愛情を持っている一台。

一発逆転、XVを裏切ってのアウトバック購入、なんてこともあるかもしれません!?

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◆アウトバックを知ろう!






すこ~し前の気になるニュースと言えばこれ。

「三菱自がスバルに抜かれる日 世界生産に変化の波」 by 2月11日付 J-CASTニュース

スバルの勢いと三菱自の失速っぷりが顕著になっていること浮き彫りにしています。


業績好調な富士重工業(スバル)が世界生産で102万台と、初めて100万台の大台を突破し、業績低迷の三菱自動車工業の107万台に迫ったことが隠れたニュースだ。2017年はスバルが三菱自を逆転する可能性が出てきた。


スバルの2016年の世界生産台数は前年比9.2%増の102万4604台で、5年連続で過去最高を更新した。これに対して、三菱自は同11.9%減の107万3514台で2年連続のマイナスとなり、明暗を分けた。


スバルは2017年、前年比8%増の111万台を生産する計画で、6年連続で過去最高、2年連続の100万台超えを目指している。三菱自は2017年の目標を明らかにしていないが、このまま低迷が続けば世界生産台数がスバルに抜かれる可能性がある。


三菱自は2016年4月に発覚した軽自動車の燃費不正問題で国内販売が同16%減少したほか、海外市場も振るわなかった。


まぁ、そりゃそうだよね、と納得せざるを得ない内容。

そしてそんな2社の社運をかけた新車種が2017年3月に開催されるジュネーブモーターショーで初披露されることになりますね。



先ずはスバル。

インプレッサの派生モデルとして、新採用のプラットフォームを使用した新型「SUBARU XV」!!

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もう多くを語る必要はございません!早く実車を拝みたい!その一心でございます。


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そして先日車名が明らかとなった三菱自動車渾身の新型車「エクリプスクロス」!

どどーん! !

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何っすか、これ、かっこいいじゃん!


エクリプスは1989年より米国で販売された2ドアスペシャリティクーペ。日本でも1999年に登場した3代目モデルまで販売されていた。今回発表となる新型SUVがクーペSUVであることから、三菱を代表するクーペの「エクリプス」と、クロスオーバーの略である「クロス」を組み合わせた車名とした。

エクリプスは「日食」を意味する英語。三菱は「皆既日食で観測されるダイヤモンドリング同様、人々の心を刺激して高揚させる美しいフォルム、プロミネンス(紅炎)を思わせる新開発の高彩度レッドなどをイメージしてネーミングした」と説明している。


三菱自お得意の過去の車名再利用!であることは私的に好きではありませんが、そのフォルムがCoolで共感できます!

さらにPHEVも設定されるらしく、アウトランダーPHEV同様、ヒット車になる可能性が非常に高い気がします。

三菱自のラインナップでもっとも売れている車がRVRであることを考えると、同系統であり、かつ最新の機能を兼ね備えたエクリプスクロスは日本を含めた全世界で支持され、三菱自の販売台数増に大きく寄与することは間違いないでしょう!





そう、このエクリプスクロスこそ三菱自起死回生ののろし!


気になる発売時期ですが、SUBARU XVは17年4月になることが濃厚。一方のエクリプスクロスは17年の夏ごろになるとの見方が有力ですね。

各方面から高評価を得ているインプレッサの魅力を継承し、アイサイトの高い安全性を兼ね備えたSUBARUの次世代SUVと位置づけされたSUBARU XVと、不祥事から日産の力添えを受けて復活を狙う三菱自が放つ新型エクリプスクロス

今年の目玉対決と勝手位置づけている両車種の今後の動向が今から楽しみで仕方ありません!

  

◆新型SUBARU XV はどうなる!?

SUBARU MAGAZINE Vol.8 (CARTOPMOOK)
交通タイムス社
2017-02-10



◆三菱自動車の燃費改ざんは何故起きてしまったのか!?




◆時々つぶやきます!