唐突ですが、新居を建てました!

建てたついでに充電設備も付けました!




もちろん電気自動車の購入予定はございません!(笑)

ただ、日系メーカーは否が応でもアメリカの「ゼロ・エミッション・ビークル(ZEV)規制」に対応する車づくりを求められるわけですから、3年~5年後くらいにはPHV(プラグインハイブリッド車)が世の中の主流になることは間違いないと予想しての先行投資です、ハイ。


※ゼロ・エミッション・ビークル(ZEV)規制についての詳しい情報が知りたい方はこちら↓の記事をどうぞ!

関連記事→新型SUBARU XVには間違いなくPHVが設定される!?



日系トレンディの記事にあるような2017年のPHV登場はちょっと非現実的な気がしていましたが、来年あたりかな~なんて予想していたら本日の東洋経済ON LINEでこんな記載がありました。


スバルは、提携するトヨタから技術提供を受けPHVを開発し、2018年に投入する計画だが、進捗は遅れぎみだ。同社の日月丈志専務は、「PHVの発売は2019年ごろになる。初年度はクレジットでカバーする」と話す。EVの投入は2021年ごろを予定している。


PHVの登場は2019年?

しかも自信なさげに「初年度はクレジットでカバーする」と既に他社からクレジット(排出枠)を買い取ることを前提としている・・

最後はこんな感じで締めくくられていますが、まぁ、新型XVに続き、米国では新型ASCENTの投入、来年には新型フォレスターの投入もあり、販売台数はこれまで以上に伸びるはずなので収益面のビハインドは無いような気はしています。


ZEV規制は米国の他9州にも広がる見込み。米国を稼ぎ頭に高収益体質を築いたスバルも、この先、クレジット購入や環境対応の開発費増加で収益の圧迫が懸念される。
 日系で唯一、水平対向エンジンを持つメーカーとして走りの楽しさを追求してきたスバル。車の電動化が進んでも、「らしさ」を保てるか。



一方、以前にこんな記事をアップしたこともあります。


関連記事→富士重工業、PHVの開発は終了している!?


こちらの記事が正しければ、PHVの先行開発は既に終了し、量産開発に入っているはず。その量産PHVの開発が遅れているのであれば、それはスバルらしいPHVの開発に着手し試行錯誤されているから遅れ気味、そう前向きにとらえることもできますよね!

なのでポジティブな私は、遅くても今から3年後、東京オリンピックが開催される2020年にはスバル初のPHV投入!その2年後の2022年にはスバル初のEV投入!と超勝手に予測し、

私がもうすぐ購入するであろう新型XV購入から5年を経た2022年にはEV車に乗り換え、そして初めて充電設備を使う日が来る・・はず・・と、

前向きに前向きに考えることを決めました!



なぜそんなにポジティブかって?

それは今さらながら妻がこの充電設備が付いていることに気づき、今必要なくない?などと目先の損得しか考えていない発言をしていたからです、ハイ。

妻よ、何事も常に未来志向であれ!



◆20年後、どんな車に乗っている!?




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